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pKa Plugin:酸解離定数(pKa)計算

広範囲の分子に適用可能なpKa計算プログラム

 

pka.png多くの分子は環境により水素を得たり失ったりする特定の官能基を有します。それぞれのプロトンの取得あるいは喪失までの電離平衡はpka(酸解離定数)と呼ばれる定数によって表されます。pKaプラグインはパーシャルチャージディストリビューションに基づいてイオン化され得るグループのpKaを計算します。分子中のイオン化可能な原子数に上限はなく、蛋白などに対しても利用できます。

pKa計算の詳細(英語)

関連リンク(英語)

更新日:2008年1月 1日 |

Major microspecies

major_microspecies.png指定したpHにおけるメジャープロトネーションフォームを計算します。

関連リンク(英語)

更新日:2008年1月 1日 |

Isoelectric Point Plugin:等電点(pl)の計算

isopoint.pngIsoelectric Point Plugin(pl)は電離後の化合物全体の電荷平均が0となるpH(等電点)を計算します。 等電点の計算は、pHのレンジに渡りイオン化可能な分子のすべてのマクロイオナイゼーションステートを考慮して行われます。 特定のpHにおける全体の電荷はマクロディストリビューションの加重合計によって計算されます。 蛋白質は等電点において溶解度が最小となります。また、電分子の移動性は等電点で最小となります。気的な分離方法において等電点は重要なパラメータです。

関連リンク(英語)

更新日:2008年1月 1日 |