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Spotfireとのインテグレーション
TIBCO社のSpotfire DecisionSite for Lead Discovery でChemAxon製品とのインテグレーションモジュールがリリースされました。本モジュールにより、以下の機能を提供します。
- StructureView,マーカーラベル、テーブルでのMarvinを使った構造表示
- MarvinSketchによる構造のエディット
- JChemBaseへの構造検索
御参考資料:Integration of ChemAxon with DecisionSite for Lead Discovery(1.52MB,PDF)
更新日:2007年11月16日 | 本記事のURL
Marvin&JChemバージョン5.0をリリース
Marvin&JChemはアプリケーションプログラミングインターフェース(API)とグラフィックユーザインターフェースを備えたケモインフォマティクスソフトウェア群です。このほど様々な新機能や機能改善を含むメジャーバージョンアップが行われ、新バージョン5.0をリリース致しました。
Marvin 5.0の主な新機能
- MarvinSketch: GUIのカスタマイズ機能(ISIS/Draw,ChemDrawライクな表示オプション等)、チェーン描画ツール、新規のグラフィックオブジェクト(角括弧、波括弧、山括弧), テキストボックスの配列機能と日本語入力対応
- MarvinView: SDF、RDFのスプレッドシートライクな表示
- Import/Export: IUPAC名の生成、Gaussianファイルの入出力
- OLE対応 :ライブな構造オブジェクトをオフィス等に挿入可能に
- Calculator Plugins: マーカッシュエニュメレーション
JChem 5.0の主な新機能
- 新しいテーブルタイプ:(マーカッシュライブラリ・クエリー形式の構造を格納)
- 新しい検索方法:マーカッシュ検索のサポート
- OracleCartridge:より簡単なインストール、パフォーマンスの改善
更新日:2008年2月19日 | 本記事のURL
マーカッシュによるライブラリ定義と展開をサポート
マーカッシュ構造(Markush structures)はR-groupsと置換リストを用いて Marvinで描画することが可能です。アタッチメントポイントが定まっている場合は化合物ライブラリを表現することができ、それら個々の構造はMarkushEnumeration Plugin で生成することができます。.
関連リンク
- オンラインデモ(Java動作環境が必要です。)
- Latest UGM pdate presentation
更新日:2008年2月25日 | 本記事のURL
SciTegic Pipeline Pilot用コンポーネントコレクションをリリース
SciTegic Pipeline Pilot用の新しいコンポーネントがリリースされました。本リリースでは最新のMarvin/JChem5に対応しており、以下のPipeline Pilot用コレクションを提供しております。
- Standardizer
- Chemical Terms filter
- Reactor
- JChem chemical database: insertion, search and retrieval of structures
- Calculator plugins (HBA, HBD, Isoelectric point, logP, logD, pKa, Polarizability, Refractivity , TPSA, Burden eigenvalue descriptor (BCUT))
- Marvin sketcher and viewer
- Major microspecies (major protonation form)
- Microspecies distribution
SciTegic 米国ユーザー会における発表資料(パワーポイント)
更新日:2008年3月 1日 | 本記事のURL
libMCS v0.7 がリリース。より速く大容量のMCSを実現!
ChemAxonの MCS(Maximum Common Substructure、最大共通部分構造)クラスタリングツール(LibMCS) は自動的にもっとも大きくそしてもっとも高頻度に出現する骨格を任意の構造群から抽出します。構造は階層型にクラスター化されます。
バージョン0.7の主な改善:
- APIが利用可能に (JChem 5.0.1~)
- 10万件以上の大きなデータセットが取り扱い可能に
- 処理がより高速に
- クラスタリングの際、より多くの化学的特徴を考慮(リングを壊さずに保持、アトムおよびボンドタイプの一致、フォーマルチャージ等)
- R-グループデコンポジション、R-テーブル表示の改善
- 出力オプションの改善
関連リンク
- オンライントライアル(Java動作環境が必要です。1,000化合物の構造ファイルを開きMCSクラスタリングを実施します。)
- オンライントライアルに関する詳細
- ポスター
更新日:2008年3月26日 | 本記事のURL
デスクトップ化学データベースInstant JChem2.3がリリース。
リレーショナルモデルに対応したデスクトップ化学データベース管理システム
Instant JChem2.3がリリースされました。新バージョンはMavin/JChem5に対応し、より利用範囲が拡大されました。
主な新機能
- Marvin/JChem 5 に対応
- データベースにクエリー(検索構造式)とマーカッシュ形式のデータを格納可能に
- フォーム作成機能の改善
- プロジェクト共有機能(Enterprise版)
更新日:2008年4月26日 | 本記事のURL
Marvinユーザーガイドの日本語版を公開しました。
Marvinユーザーガイドの日本語版を公開しました。
以下よりアクセス可能です。
http://www.chemaxon.jp/jdoc/marvin_help/index.html
更新日:2009年10月19日 | 本記事のURL
JChem for Excel 1.1.3がリリースされました。
パワフルなEXCEL化学アドイン「」の新バージョンがリリースされました。本リリースでは以下の新機能をサポートします。JChem for EXCEL
新機能
-
Marvin/JChem 5.2.6 に対応 - 新しくなったインストーラーで、手動設定が不要に
- 構造式⇔イメージ双方の変換機能を実装
- APIガイド(C# and VBA)を公開
- PowerPointなどへの構造のコピー&ペーストが可能に
- JChem for Excelで作成した構造式付きのシートがJChem for Excelフリー版で参照可能に
- ヒット部分の着色とアライメントが可能に
- JCStandardizeStructureでルールファイルの指定が可能に
JChem for EXCEL の詳細はこちらのリンク先をご覧ください。
更新日:2009年12月14日 | 本記事のURL
PfizerがChemAxonのマーカッシュプラットフォームを採用。
2010年1月21日、ChemAxon(本社:ハンガリー・ブダペスト)はPfizerがマーカッシュ構造の検索とエニュメレーションのための同社のマーカッシュプラットフォームをグローバルで採用したと発表しました。
「ChemAxonのマーカッシュ構造の検索とエニュメーションは知的財産およびパテントの開発において決定的に重要になりつつある」とChemAxonのCEO Alex Drijver氏
関連リンク(英文)
更新日:2010年1月21日 | 本記事のURL
Marvin 5.3がリリースされました。
このほどMarvin 5.3がリリースされました。主な新機能は下記の通りです。
主な新機能
- 分子の描画エラーを検出する"Structure Checker"アドオン
-
テンプレートライブラリの改善(カスタムディレクトリー、階層型管理) - MS Officeに埋め込まれるMarvinオブジェクトの描画品質の改善
- Sprout drawingのサポート
- ブラケットドローイングツールおよびブラケットの編集
- MarvinSketchのキャンバスに一度に100個までの分子をインポート可能に
- VMNファイル(Markush DARC format)のインポートおよびOSRA(Optical Structure Recognitionのフリーソフト)を用いて画像の構造式から構造式がインポート可能に(本機能の利用にあたってはOSRAのインストールと環境変数OSRAにインストール先パス名の設定が必要です。詳細はImage import in Marvinをご覧ください。)
- CDXファイルエクスポート
- メニューから直接ChemSpiderの検索が可能に
関連リンク(英語)
更新日:2010年1月27日 | 本記事のURL
JChem5.3がリリースされました。
このほどJChem5.3がリリースされました。
主な新機能は下記の通りです。
主な新機能:
- 構造の描画エラーを検出する「Structure Checker」を実装
-
JChemのバージョンアップをスムーズにするJChem Tableのプレジェネレーションをサポート - 検索クエリーとしてホモロジーグループ(Alkyl(chk)、Alkenyl(che)など)を指定可能に
- Markush DARCのサポート(Thomson Reuters Merged Markush Serviceにて使用)
- JChem CartridgeにMarkush機能を実装
- JChem Web Services add-onにおいて、リレーショナルなデータハンドリングをサポート
- Ajaxサンプルプログラムにおいて、スプレッドシートのソートを実装
- Reactorにおいて、反応物のプレフィルタリング機能を実装し、エニュメレーションスピードを改善
- JKlusterにおいて、Sphere ExclusionおよびK-Meansクラスタリング法をサポート
関連リンク(英語)
更新日:2010年1月28日 | 本記事のURL
独立行政法人理化学研究所がChemAxonのInstantJChemを採用
創薬・医療技術基盤プログラムの化学データ管理にInstantJChemを採用
ライフサイエンス業界におけるケムインフォマティックスソフトウエアのリーディングプロバイダーChemAxon社は2010年9月1日、独立行政法人理化学研究所 創薬・医療技術基盤プログラムに、同社のInstant JChemをライセンスしたことを発表しました。
Instant JChemは、理研の創薬・医療技術基盤プログラムにおいて、化合物情報の登録およびその共有・解析の支援に利用されます。
Instan Jhemはローカルマシンやサーバーにある化学構造式およびその関連データの管理・活用を行うためのデスクトップアプリケーションです。同製品は、ChemAxonのJChemエンタープライズケモインフォマティックス技術を包含し、他の技術やデータソースとのインテグレーションが可能です。
更新日:2010年9月 2日 | 本記事のURL
