切り取り、コピー、貼りつけ機能はBeans、アプリケーション、アプレットバージョンの Marvinで使用可能です。
ただし、セキュリティの理由から、信頼されていない(未署名の)アプレットは JVMプロセス中のクリップボードを使用します(そのほかの場合にはシステムのクリップボードを使用します)。
| Marvin 未署名 アプレット |
Marvin 署名 アプレット1 |
Marvin Beansと アプリケーションバージョン |
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|---|---|---|---|
| 切り取り/コピー/貼りつけ | Marvin内 | 出来る | 出来る |
| ドラッグ & ドロップ | 出来ない | 出来る2 | 出来る |
1: 署名されたMarvinアプレットについての詳細は次の文書に詳しく記載されています: Browser compatibility of Marvin Applets, Signed applets
2: ドラッグ & ドロップはスケッチ部分が自身のウィンドウ内にある事が必要です。アプレットがブラウザーに埋め込まれている場合、ドロップイベントはアプレットでは無くブラウザーに通知されます。
Marvinにはクリップボードにオブジェクトを送る3つのコマンドがあります: Copy、 Copy As...、Copy as Smiles: Copy,
Copy As... and Copy as Smiles.
Marvinは複数のクリップボードオブジェクト(同一構造の異なるフォーマット)をクリップボード内に保持できます。以下のフォーマットがサポートされています:
幾つかのフォーマットは特定のOS上のみでのサポートとなります。
使用可能なコピーフォーマットを許可/制限する事が、以下の方法で可能です:
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クリップボード中の内容 をアプリケーションで貼りつける時, MSオフィスは テキスト ではなく イメージ が標準では貼り付けられます(複数のフォーマットがクリップボード上に存在する場合)。イメージを貼りつけたい場合にもテキストが貼りついてしまうアプリケーションがある場合には、 MSオフィスなどの場合には"形式を選択して貼り付け"を使用します。
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Copy: 他のアプリケーションでコピーした構造をMarvinに貼り付けられる |
1: On windows in Java 1.2-1.3.1, the
<Java home directory>/jre/lib/flavormap.properties file must be edited:
MDLCT=chemical/x-mdl-Molfile
2: In case of ISISDraw the following option must be checked: Option -> Settings -> General -> Copy Mol/Rxnfile to the Clipboard
3: Copy as SMILES works
4: In OS X, since Java 1.4, data transfer in chemical formats does not work. In that case, molecule can be pasted only as image or text into chemical drawing tools. Copy from an application to Marvin works if the application can place data as Plain Text to the clipboard.
Marvin can paste SMILES strings, MDL MolFiles, etc. from a text editor as molecules.